天国に一番近い島ニューカレドニアはフランス領で、ダイビング、島巡り、サンセットクルーズなど
フランスの香りがする暮らしを楽しめるのんびりでき退屈しないリゾート島です。
フランス領 |
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2003.05.17 |
ニューカレドニアへは直行便でわずか8時間!.
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そこは南太平洋のプチ・フランス
日本からニューカレドニアへの直行便は、成田空港から週5便、関西国際空港からは週2便が就航しています。
所要時間は約8時間で、首都ヌメアのトントゥータ国際空港の発着となります。
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moriy@シルバーは名古屋空港から出発します。 名古屋空港からの直行便はありませんので成田空港まで行きます |
東京空港へは約1時間で到着しましたが、出発は20:40で時間を持て余しました。 |
ニューカレドニアのヌメア空港へは夜の出発で乗客は少なく閑散としていました |
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乗客は半分がフランス系、半分が日本人観光客
次々と国際便が出発し空港内の免税店も次第に閑散としてきました。 |
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エアカラン(Aircalin) |
天国に一番近い島までの 出発は、日、火、水、金曜日。 |
機内サービスは上々 シャンパンも飲み放題! 飲み物は何度でも勧めに廻ってくれますし、案内書にはシャンパンは有料とありましたが、 無料で勧めてくれます。 |
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Aircalin エールフランス系の航空会社らしくワインは美味しい またワインを注文するとシャレたグラスを置いていってくれます 以前のスイスエヤも同じでした |
赤ワインは2000年もの |
白ワインは2001年もの |
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271席にテレビ付き、ただし映画はサーバー型でなくてテープ式 |
日本からは8300km ニューカレドニアは南半球の西経164度と167度の間、南緯20度と22度の間に位置します。 日本からずっと南下してすこし東より、ちょうどニュージーランドの上あたりになります。 地理的にはオセアニア地方に属しますが、タヒチ・フィジーなどといっしょに南太平洋の島々のひとつにくくられることが多いようです。 実際には、フィジーからは1500km、タヒチからは5000kmも離れています。 日本からの距離ははおよそ8300kmです。 |
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ニューカレドニア・ヌーメア国際空港
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ニューカレドニアの第一歩はさわやかな朝でした。 |
飛行機から降りて歩いて空港施設へ |
日本人観光客が多いのか日本語表記の入国審査窓口です。 | |
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「入国カード」と「リコンファーム」手続きが必要 ニューカレドニアへ入国するには「入国カード」と帰りの便の「リコンファーム」が必要です。 「入国カード」は機内で日本語の説明がありますので書いておくと入国審査の時に手間取りません。 「リコンファーム」はたいていはガイドさんがホテルへ到着して注意事項などを説明され帰りの航空引換券を集められるので、お任せすれば帰りの便の予約を済ませてくれます。 |
裏面には |
小さな飛行場ですが便数が少ないのかあっという間に人々は居なくなってしまいます。 |
お土産店もありますがそれは帰りにすることでとりあえず、外へ!
出口には各ツアー会社のガイドさんたちが待っていてくれます。 全部日本人ガイドでした。 |
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外はまぶしい南国の太陽 |
フランス領 |
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総人口は約20万人。 |
ニューカレドニアの歴史 |
島の大きさ 総面積は18,575 km2。 フランスパンのように細長い形をしたグランドテール島がその本島で、長さ約400 キロ、幅50キロ、南太平洋ではニュージーランド、パプアニューギニアに次いで3番目に大きい島です。 本島周辺には松林で有名なイル・デ・パン、リフー島、マレ島、ウベア島、ウアン島など美しい白砂のビーチに縁取られた島々が点在しています。 本島の中心を約1,000 m級の山脈が走り、東西の風景と気候を特色あるものにしていて、東は豊かな雨量のため緑が多い一方、西は乾燥し、赤土がところどころ表面にのぞいています。 全長およそ1,600kmにわたるリーフ(堡礁)の輪によって囲まれ、その結果形成されるラグーン(礁湖)は、面積にして24,000km2におよぶ世界最大規模のサンゴ礁です。 |
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切手 日本へはハガキ100CFP(約100円)封書135CFP(約140円) |
公用語はフランス語。
ただし、ホテル、レストラン、免税店等ではほとんど英語も通じます。
最近はヌメアのホテル・免税店等で日本人スタッフを置いているところもあり、レストランでは日本語のメニューも用意しています。
各地域ではメラネシア・ポリネシア系諸語も話されています。
通貨 |
通貨はパシフィック・フラン。記号はCFP
もしくはXPFで表記され、現地では単にフランと呼ばれるのが普通です。
フランス本国では2002年からユーロが導入されてますが、ニューカレドニアではパシフィック・フランが以前通り使われています。
現在のところ、通貨がユーロへ変わる予定はありません。パシフィック・フランとユーロは固定レートで、1ユーロ
=119.33CFPですが
日本円とユーロは絶えず変動していますので日本円とのレートは毎日変わります。
通貨は、フレンチ・パシフィック・フラン(「CFP」)
紙幣の種類は、10、000・5、000・1、000・500の4種類。
硬貨の種類は、100・50・20・10・5・2・1の7種類あります。
特に50CFPと20CFPは色も大きさも似ているため支払いの際に間違えやすいので注意してください。
両替 |
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空港内に両替所が設置されてます。 お得な両替は、レートが良くて手数料も無料の銀行で両替することです。 |
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ニューカレドニアのほうが日本より2時間早く(GMT+12)、 |
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では、今日から四日間天国に一番近い島を楽しむぞ! |
一年中、さわやかなバンカンスシーズンのホテル紹介
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2003.05.18 |
ニューカレドニアは亜熱帯気候に属し、年間平均気温は24度前後。
南半球にあるため日本とは逆に1、2月が真夏に当たります。
5月は秋 |
ル・パシュフィックHOTEL |
彼の名前はCEDRIC |
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彼は朝と夕方だけ居ますがあとは奥の部屋でTVを見て居ます。 |
飛行場から高速道路(中央分離帯もないただ道幅が広いだけの道)でホテルへ50分
公用語はフランス語
ただし、ホテル、レストラン、免税店等ではほとんど英語も通じます。
最近はヌメアのホテル・免税店等で日本人スタッフを置いているところもあり、
レストランでは日本語のメニューも用意しています。
各地域ではメラネシア・ポリネシア系諸語も話されています。
たとえばイル・デ・パンはクニエ語です。
アルフアーインターナショナルのガイドが オプショナルツアーについて説明 |
チップの習慣はありません ホテルの枕銭も必要ないのですがそのためかどうか分かりませんが、ホテルにはポーターがいません。 荷物は自分で部屋まで運ぶことになります。 |
ホテルの中央は広いプール |
総面積は18,575
ku。(岐阜県と三重県を合わせたくたいの島) |
hotel内のブティックの女性気軽に写真に応じてくれました。空と海だけの島 |
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総人口は約20万人 |
最初の買い物はキャップ HOTEL内のショップで2000CPF(約2,200円) |
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パシュフィックHotel前の海岸通りに面したお店
CURIOS LE NAUTILUS
でショッピング
次ぎの買い物はサンダルと水泳パンツ 海岸通りの土産物屋さんでサンダル2250CPF(2500円)、パンツ2400CPF(2700円) これでニューカレドニア・ファションはばっちり。 |
HOTELの中庭のプール |
夕方、フロント脇に明日のオプショナルツアーの相談 |
同行の横塚さんが撮って下さったプール脇での画像
夜明けのHOTEL |
チップは不要
フランス領なのにチップの制度が無いのです。
「メルシー」で済みます。
陽気なメイド 左がBELINDA 右がSVIVETTE チェキで写真を撮って |
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220V 50Hz。 2穴丸形でヨーロッパ統一規格のSEタイプですが、 Cタイプでも使用できます。 ほとんどのホテルにはシェーバー用にOタイプのコンセント(オセアニアで使用されているタイプで日本で使用しているタイプと違います)もありますので万が一のことを考えて両方持っていけば大丈夫です。 なお、CタイプとBタイプは非常に似てますので間違わないようにして下さい。 |
エレベーターとドアキー
不思議な階数 ほとんど使用できないカードキー |
それでも空と緑はきれいですから天国です。 |
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ニューカレドニアの太古 |
写真を撮る時さすが気が引けますが、あちらこちらに同じ風景なので、しばらくすると、当たり前になります。 |
有料トイレは50cf(60円)
公衆トイレは有料となります。 公衆トイレは電話ボックスを一回り大きくした黒色のボックスタイプで、 アンスバタビーチの科学研究所向かいやココティエ広場の市役所前などに設置されてます。 |
公衆トイレには、このように50CFP投入口と 使用料金は1回50CFPです。 無料トイレもあります |
水 |
水道水は安心して飲めます。
水道水が心配な場合はミネラルウォーターがスーパーなどで通常100CFP位で売っています。
また、ほとんどのホテルのミニバーにはミネラルウォーターが常備されています。
ほかに、湯沸しポットで水道水の湯冷ましを作って飲用出来るようになっています。
我々は水道水を冷蔵庫で冷して飲みました。
昼食は750CPF(800円) 昼食はビール(ハイネケン)、鳥の肉詰め、サラダ。日本に比べたら安い! |
日本語メニューのあるお店 |
経営者は東洋系(中国)で無愛想ですが、店員はポリネシア系女性で愛想がよく、少しの日本語もしゃべれます |
日本とほとんど同じ内容で料金は少々安い |
ラーメンは麺より肉が多いがにおいがイヤ |
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TEL/FAX: (687) 43.37.43 |
一度、途中下車して、ゆっくり散策し、再び同日の別便に乗車することも可能です。
料金:大人 1000CFP 子供 (2〜12歳)500CFP |
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離島案内 |
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日本より少し小さい島ですが移動はほとんど飛行機です。 |
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1.イルデパン島
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DATA: 仏語名 Ile des Pins、現地語名 Kunie 面積: 152 km2 人口: 1,671 ヌメア・マジェンタ空港から飛行機で25分。 アクセス ヌメアから国内線航空エア・カレドニアで25分。離島のなかではもっとも便数が多く、またヌメアからの日帰り旅行に便利な時間帯に設定されています。 宿泊 離島のなかではもっとも宿泊施設のバリエーションが豊富。 どのホテルもビーチが目の前か、水着で歩いて海にでられます。 島内の移動手段
アクティビティー |
2.リーフ島
リフー島はロイヤリティー諸島でもっとも大きな島。
この島を訪れる人はだれでも自然の造形の素晴らしさに胸うたれるに違いありません。
ビーチ、絶壁、不思議な海中世界。
静かに寄せる波の色にも妖しいばかりの輝きがあります。
多種多様な南の島の魅力を秘めながら、藁葺き屋根の家々が島のそこかしこに残り、素朴さを保った楽園です。
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アクセス |
3.マレ島
マレ島は、「美しいさんご礁に囲まれた素朴で緑豊かな島」というイメージがそのままあてはまるところ。
浜辺を散歩していて漁師たちの歌声が響いてくることもしばしば。
近代文明と無縁な人々が海の恵みを支えに生活する南太平洋の秘境の島。
ロイヤリティー諸島でもっとも南に位置します。
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アクセス 宿泊 島内の移動手段 アクティビティー みどころ |
次はダイビングです。
ニューカレドニアはダイビング天国
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2003.05.19 |
南太平洋に浮かぶエメラルド・ブルーの海。 ニューカレドニアを囲むバリアリーフは1600km、面積にして24000平方kmという世界最大のラグーンを作り出しています。 この手つかずの海に、あざやかな海中生物の世界が花開いています。 ニューカレドニアの健やかなサンゴ礁と元気な魚たちを目にすると、海が生命の源であることをひしひし感じます。 |
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全くの初心者でもOK |
![]() ■水温 ■レンタル機材 ■ダイビングスタイル ■航空機 ■言葉 |
注意事項を聞いていよいよ出発です。 |
今日のダイビングポイントはエスカベードです
島の西側の水深が浅いポイントは体験ダイビングやマクロ派に最適。 東側は透明度は落ちるものの、魚影の濃さでは他に勝ります。 |
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緊張を乗せてダイビングポイントへ近づきます。 |
ダイビングポイントへ到着
いよいよ潜水開始です。周りは魚でイッパイ! パンを投げてやると水面へ飛び上がって奪い合います。 |
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腰につけるウエイトは約30kg |
頭の中がが真っ白 海へ入ると今まで教えてもらった事が全部頭の中から消えてしまいます。 大きな老人アジがすぐ後でジャンプします。 |
気を落ち着かせれば意外と簡単!
地上と同じように行きをすれば全く自然に呼吸が出来ます。
千円の水中カメラ 駅前のカメラ店で水深10mまでokの使い捨てを購入 まあまあの画像でしょう |
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ニューカレドニアの広大なサンゴ礁は1600kmに及ぶ長さのバリアリーフに囲まれ、その中に22000種もの生物が生息しています。 ●ウミガメ ●ジュゴン |
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あっという間の水中散歩 魚と戯れ写真を撮るのも忘れ、せっかくの27枚撮りもほとんど残ってしまいました。 |
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ダイビング後少し休憩します。いろんな魚がすぐに近寄ってきます | |
近くのエスカパード島までつけてティータイム
ティータイム 暖かい紅茶が美味しかった! |
エスカパード島へ上陸してひと泳ぎ
存分に遊んでいよいよ帰ることに | |
中井さんありごとう 申込は |
タクシーボートはあちらこちらの海岸に停まっています。
思いついた時に近寄って行き先を告げればGO!
手近な島へシュノーケリングに出かけようと思ったら、アンスバータ中央にあるプラージュ・ロワジールのタクシーボートが便利です。 やしの葉で葺いたとんがり屋根が目印です。(上の写真の中央付近の建物です) カナール島やエスカペード島まで片道5〜15分。 利用の際にはかならず帰りのボートも予約して置きましょう。 また、他の島へ行く場合にはモーゼル湾からでるタクシーボートがよいでしょう。 フィッシングやサーフィンのためのチャーターも可能です。 |
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日本のタクシーのようにナンバーがあるようです |
島へ渡ったら帰りの時間を予約しておくと安心です。 |
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タクシーボートの料金
PLAGE
LOISIR (出発場所 アンスバータ) |
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TEL: 26.90.00 | |
【料金】 | |
カナール島 (往復) |
1〜2名まで 1600CFP それ以上は1名あたり 800CFP追加 |
5才未満は無料。午前8時〜日没まで営業。 | |
とにかく安いので安心です。 |
カナール島で海中散策もできます
ヌメアのアンスバータから500mほどしか離れていないカナール島は、タクシーボートで5分とかからないつい目と鼻の先の小島です。
これだけ近くでありながら、珊瑚礁が比較的自然の状態に保たれていて、海洋生物の宝庫となっています。
ヌメアでシュノーケリングを楽しむのに絶好の場所といえるでしょう。
■カナール島 ILOT AUX CANARDS への行き方■
アンスバータ・ビーチにあるプラージュ・ロワジールのタクシーボートを利用すれば、あっと言う間に到着します。
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人々がくつろぐビーチ |
軽食と飲み物がとれるスナック |
オーシャンウォーク |
★シュノーケリング・セットは持参するか、あらかじめプラージュ・ロワジールでレンタルします。 サンゴを傷めないように気をつけさえすれば、誰でも自由にシュノーケリングができます。 ★オーシャン・ウォークをしたい方は、ヌメア・ダイビングに前日までに予約が必要です。 |
次ぎはヌーメアショッピングです。
このHPはmoriy@シルバーが旅行した当時の記録です。
その後、現地の状況などが変わっています。
旅行の参考にしてくださる時は他の方法でも確認して、お出かけ下さい。